テーマ:魔術

精霊の種類とか

『光の精霊』 「ウィル・オー・ウィスプ」 『炎の精霊』 「フレイア」 「サラマンダー」 「サラマンドラ」とも呼ばれる火蜥蜴の姿の精霊。 『水の精霊』 「ウンディーネ」 『風の精霊』 「シルフ」 『土の精霊』 「ノーム」  家に住み着くと言われる小人の精霊…
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12神剣:1章1

 ???「ふあ」 ここは騎士団の養成所内にあるカフェテラスだ。 城壁内の居住区側に作られたガラス張りのテラスは、 暖かい日差しが降り注いでいる。  その暖かさで昼食後の昼寝スポットとしても有名である。 そんな陽気の死神に今にも意識を刈り取られそうになってる少女がいた。  ???「大丈夫か?レイン」 彼女の隣には呆れながらも…
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魔力について

 色々な文献読んで統合したこと  魔力とは、「存在」する力である。不安定な肉体構造を持つ魔物の体を安定させたり、本来自然界には発生しえない現象・・・「魔法」や幻想といった事象を存在し得る不可視の力だと思われる。  本来物質界に生きる人間は安定しているので、最低限の魔力=生命維持力(自覚できず自由に扱えない、生命力に近い部分)しか…
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12神剣SS設定Ⅱ

 『騎士について』  騎士は「聖剣」と意識を繋げる(一般的にはシンクロ、少数派では接続、リンクとも言う)事で、内在する「魔力」を知覚する事が出来る。魔力が無い、少ない者はそもそもシンクロすら出来ない。  知覚した魔力は自分の意思で操れるようになり、力の流れをコントロールしたり、対外に放出したりする事で「肉体強化」や「魔力障壁&g…
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精霊について1

いろんな資料を見て統合したらこんな感じに。 『光の精霊』 「ウィル・オー・ウィスプ」 光の下級精霊で確固とした自我は持たない。 基本的には淡く光る珠状だが、時には分裂したり生物の姿をかたどったりと不定形。 通常は雲の上にいて、米粒大でしかなく群れてふわふわしてるだけ。  しかし、同種が一か所に特定数集まると合体してボール…
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12神剣・序章1

 薄暗い機械に覆われた通路の中ひたすら進む。 ???「どうなっているんだ・・・」  一人の少女が焦りながら駆け足で進んでいた。 彼女の後方には悪魔の残骸が散乱し、煙になって消えかかっていた。 しかし、どこにも戦闘の後はなく・・・ただ死体だけがそこにあった。  そんな光景を気に止める事なく彼女は進む。 完全な闇で閉ざされた通路…
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神剣SS設定(仮)

ATXの「TKKO 特攻」見てたら何故か思いついてしまった妄想を書いてしまいます。 『世界設定』 ~現在の舞台に至るまでのあらすじ~ かつては現代社会と同じように進んでいた世界だったのだが、 突然の悪魔の出現で人口が激変し、文明が衰退してしまう。  絶滅の危機にあったが、神より使わされたとされる6本の神剣をもって 悪魔の…
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12神剣

 悪魔に対抗する為に世界が生み出した12本の神剣。 セラス、メガトロンなど天使の魂から作り出した天剣と アラクネ、ヴォルカノンなど天剣で殺した悪魔の魂を浄化して作り出した霊剣がある。  天剣は防御系の術法「祝福」が使えるようになり所有者の体に同化するのに対し、 霊剣は攻撃系の術法「霊術」が使えるようになり所有者の影と同化して格納…
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魔術一覧

『発現方式』 『魔法語詠唱』 『祝詞詠唱』 『イメージ方式』 『一般魔術』 『召還魔術』 『精霊魔術』 『付与魔術』 『練成魔術(錬金術)』 『神聖魔法』 『神格魔法』
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魔術について

 ここでは魔術の体系とその詳細について説明していく 『力の発現形体での区分』 『元素魔術』  世界を構成しているマナ(元素)に魔法言語を用いて干渉し、 世界の構成に変化を起こす、もしくは再構築する魔法。  もう一つの言い方をすれば、マナが支配する物質を操作したり、 マナから新しい物質を作り出したりできる。  魔…
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